宿泊体験で確認してきたこととその結果(後編)

こんばんは。いちおかです。

今回は「宿泊体験で確認する10のこと」で挙げた6〜10項目について確認結果を書いていきたいと思います!

※確認結果は全て私もしくは妻の主観が入ったものになりますので、そのへんをご理解の上ごらんください(^o^)

10の確認することと、確認したい理由については、過去の記事に詳細を書いています。

1〜5項目については、宿泊体験で確認してきたこととその結果(前編)をご覧ください。

宿泊体験で確認してきたこととその結果(前編)

それでは後編のスタートです(^^)

6.吹き抜けの開放感

私としては一条工務店で家を建てるからにはぜひ吹き抜けを作りたいと考えています。
普通に考えれば吹き抜けがあると冷暖房の効率が落ち、夏暑かったり、冬寒かったり、電気代が余計にかかったりとデメリットばかりなのかもしれません。
しかし一条工務店の超高気密高断熱仕様であれば、あまりそのデメリットは無いのかな?と予想しています。

デメリットは抑えつつも、日当たり、開放感というメリットを享受できるのであればぜひとも吹き抜けを採用したいと思い、今回の宿泊体験で確認することにしました。

ちなみに宿泊した体験棟では、6畳の吹き抜けがありました。

その結果は、

いや〜本当に吹き抜けっていいですね〜。

あまりの開放感に天井を見上げながらぼ〜っとしちゃっていました。

それと同時に6畳未満の吹き抜けでは開放感を感じるのは難しいかも?とも思いました。(あくまで主観です。仮に4畳半の吹き抜けを体験する機会あれば意見ががらっと変わる気もしています。なんだ、吹き抜けは4畳半程度の大きさでも良いじゃん!って。笑)

しかしちょっと気になったのは、吹き抜けの天井にダウンライトが設置されていたこと。

これ、足場組まないと照明交換できないですよね。となると結構お金かかりそうだな、、、と感じました。

7.音の響き具合

さて、吹き抜けの開放感を満喫したところで、吹き抜けがあることによる家の中の音の響き具合を確認することにしました。

吹き抜けはリビングにあります。そのため、リビングにあるテレビの音が2Fのどのへんまで聞こえるのか確かめます。(テレビの音量はリビングにいる人がうるさいと感じないぐらいの大きさにして確認しました。)

ちなみに2Fの間取りはこんな感じです。(縮尺は適当です。)

その結果は、

  1. ホール
    リビングにいる時と遜色ないぐらいテレビの音が聞こえる。
  2. 部屋①
    部屋の扉を閉めてもテレビの音が聞こえる。
  3. 部屋②
    部屋の扉を閉めてもテレビの音がまあまあ聞こえる。
  4. 部屋③
    部屋の扉を閉めてもテレビの音がまあまあ聞こえる。(気持ち部屋②より、音は小さく感じた。)

2Fの全ての部屋でリビングにあるテレビの音はそれなりに聞こえてしまう!!

という確認結果になってしまいました。う〜ん、それでも吹き抜けは採用したいのですが・・・。妻と要相談ですね。

8.ハニカムシェードの上げ下げ

ブログを見ていると、大きい窓はハニカムシェードが重いので、電動化した方がいいですよ、という投稿をよく目にします。

果たして本当なのか、実際に上げ下げしてみました。

まず最初に体験棟にある一番大きい窓(J8671T)で上げ下げしてみようと思ったのですが、この窓は電動ハニカムシェードになっていて、手動で上げ下げすることができませんでした。

その次に大きい窓(J5971)は手動だったので、確認することができました。

その結果は、

結構重い!

私がやわなだけかもしれませんが、重いと感じました。上げ下げできない重さではないのですが、頻繁に上げ下げはしたくありません(^^;)

次は腰高の窓(J5945)で確認しました。

その結果は、

これぐらいの大きさなら上げ下げはそこまで苦でありません。

最後にもう少し小さい窓(JK2445)を確認しました。

その結果は、

全く問題なし!

ということで、幅が6尺で足元からあるような大きめの窓(J5971)以上の大きさであれば、ハニカムシェードは電動の方が良いとの結論に至りました。ただ、ハニカムシェードの上げ下げはそんなにしませんよ〜という人であれば、手の届かない吹き抜け等の窓でない限り、全て手動でも良いのかもしれませんね。

9.ロスガードの音

宿泊する体験棟では、寝室のウォークインクローゼット内にロスガードが設置されています。

そこで、寝るときにどこまでロスガードの音が気になるのか確かめてみました。

その結果、

ゴーという音は確かに聞こえます。気になる人は気になると思います。が、あまり気にならずすぐ寝てしまいました。笑

これは人によって感じ方に差があると思いますので、ぜひ宿泊体験で聞いてみてください。私は気になりませんでした(^^)

10.床暖の快適さ

寒い時期に宿泊体験できると、もれなく床暖房を体験することができます。展示場では既に床暖房を体験済みですが、実際に一条工務店の家に住むことを想定してじっくり床暖房を体験してきました。

その結果は、

やっぱり床暖房は最高だ!

この一言に尽きます。ますます早く床暖房の家に住みたくなりました。

ただ気になったことが1点ありました。それは、床暖の温度設定の難しさです。慣れれば問題ないのでしょうが、慣れないうちは設定温度が低すぎて家中が寒くなってしまったり、その逆で設定温度が高すぎて暑くなってしまったりと色々失敗しそうだと感じました。

というのも、暑がりな私を気遣って、営業さんが床暖の設定を低めに設定してくれてたのです。夜は問題なく丁度良い暖かさ(22度ふらい)だったのですが、翌朝は少し肌寒いぐらいの温度(18度)になっていました。きっと床暖の設定温度が低すぎたのでしょう。

その状況ですぐに床暖の設定を高めに戻しましたが、床暖房は瞬発力がないので、なかなかもとの温度(22度)に戻りません。結局エアコンの暖房運転を使って部屋を暖めました。笑

そいういう意味では良い体験ができたと思います。

 

いかがでしたでしょうか。以上、宿泊体験で確認してきたこととその結果でした!
できればまた宿泊体験したいぐらい、とってもいい体験をさせてもらいました。

色々と課題も見つかり、これからの家づくりがますます楽しみです。

本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

日本ブログ村

日本ブログ村に登録しています。
応援よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です