一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #3 洗面所・トイレ・階段下収納

こんばんは!いちおかです。

我が家は約30坪というコンパクトな家のため、間取りも紹介の記事数もコンパクトになりそうです^^;
その分、妻の意見も十分聞き、今のところは小さいながらも後悔のない間取りができたかな〜?と思っています。

そんな我が家ですが、今回は洗面所・トイレ・階段下収納をご紹介したいと思います。

洗面所・トイレ・階段下収納の全体像

はい、こんな感じです。洗面所・トイレ・階段下収納へは、玄関と脱衣室の両方向からアクセスすることができます。玄関と脱衣室はLDKと繋がっているため、約30坪というコンパクトハウスながら、回遊動線を作ることができました。

ここは、第1回目の打ち合わせから妻が設計士さんにお願いしていたこだわりポイントです。妻の実家がLDKと洗面脱衣所を回遊できる間取りとなっていてとても便利だったため、どうしても回遊できる間取りにしたかったようです。妻の念願がかなって良かった(^^)!

洗面台(リュクスドレッサー)

洗面台(リュクスドレッサー)は、W222Lという、洗面台が幅広のタイプで向かって左側に収納が付くタイプのものを採用しました。

本当は、洗面台が幅広のタイプで両側に収納が付く最大サイズの洗面台を採用したかったのですが、コンパクトハウスにはでかすぎて入りませんでした。洗面台が狭い両側に収納が付く洗面台も収まらず、消去法でW222-Lの採用に至ったというわけです。

最初の打ち合わせのときから、洗面台はできれば一番でかいものを入れたいと意気込んでいたのですが、願い叶わず、ここは残念ポイントになってしまいました。

両側の収納に、家族全員分の下着、靴下、パジャマ、タオル類を入れておきたかったのですが、片側の収納だけだと無理そうですね(^o^;)

理由は忘れましたが、なぜか洗面台の両サイドにタオルリングが付いています。

洗面所の床はクッションフロアではなく、あえてフローリングにしました!理由としては以下の通りです。

  • 脱衣所が別であるため、お風呂上がりの水濡れを洗面所ではあまり気にしなくていい。
  • 洗面所単体で考えると、あまり床に水は落ちない、落ちてもすぐ拭けばいい。
  • 洗面所がトイレと隣接しているため、床が同じだとなんとなく不衛生に感じてしまう。

完全に主観ですが、このように感じたため、洗面所はフローリングにしています。

壁紙は、標準のIC-0056です。

トイレ

トイレは少し贅沢に、Panasonicのアラウーノ タイプ2を採用しました。

最初はアラウーノSⅡの採用を考えていました。が、アラウーノSⅡには便ふたオート開閉機能がありません。今住んでいる家のトイレがたまたま、便ふたオート開閉機能があるトイレなんです。これが結構気に入っていまして、新居でも1Fのトイレは便ふたオート開閉機能があるものを選びたいと思っていました。アラウーノSⅡとの差額が結構大きかったのですが、アラウーノ タイプ2を採用することにしました。金額は、93,100円でした。

トイレの床は、オプションで東リのクッションフロア CF4338 を採用しました!画像で見るとちょっと地味なんですが、実物はかなりきれいな色で妻も私もお気に入りです\(^o^)/
あんまり汚れも目立たなさそうな気もしています。

壁紙は、アクセント面にシンコールのオプションクロスを採用しました。石目調の少し緑がかった優しい色です。

アクセント面以外は、標準の壁紙の中からシンコールのクロスに合いそうなIC-0067を選びました。

階段下収納

階段下収納については、特にオプションはなく、全て標準のままです。階段下収納は標準だと、

  • 壁はクロスが貼られていない
  • 床はフローリングが貼られていない

という状態で、正直かなり見た目は悪いです。ではなぜオプションでクロス・フローリングを貼らなかったかというと下の理由になります。

  1. 宿泊体験で標準の階段下収納を見たが、あまり気にならなかった。
    逆に見た目が悪いせいか、物置感覚で使えそうだなと思いました。
  2. 階段下収納が洗面所と隣接していた。
    リビングと隣接していたら、クロス・フローリングをオプションで貼ってもらっていたと思います。
  3. 設計士さんがおすすめしなかった。
    おすすめしなかった理由はうろ覚えなのですが、階段下収納部分には床暖房がないため、冬になると階段下収納部分とそれ以外の場所で温度差が発生するとのこと。この状態で壁紙を張っていたら、壁が結露する可能性があります、と言われました。これは豪雪地帯ゆえの現象なのかどうか分かりませんが、とにかく担当して頂いた設計士さんはおすすめしていませんでした。

オプションにしなかった理由は1,2が大きいですね。標準の階段下収納の見た目が気に入らなかったり、階段下収納がリビングと隣接していたら、設計士さんがおすすめしなくてもオプションでクロス・フローリングを貼ってもらっていたと思います。

まとめ

約30坪しかない我が家ですが、洗面所・トイレ・階段下収納部分については、家事の導線や利便性を考えて、少しでもストレスなく過ごせるように色々と考えながら細部を決めていきました。その結果、満足な間取り、仕様となったと思っています。次回は脱衣所をご紹介したいと思います。

今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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