一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #4 脱衣室・お風呂

こんばんは。いちおかです。

今回は、間取り紹介の4回目ということで、脱衣室とお風呂を紹介したいと思います\(^o^)/

脱衣室

これが脱衣室の図面です。

脱衣室ができた理由

脱衣室は、間取りを作っていく中で偶然できたスペースなのですが、今では脱衣室があってよかったな〜と思っています。

そもそも最初は脱衣室を作りたいとは思っていませんでした。なぜなら、約30坪というコンパクトハウスの我が家は、ただでさえ1F部分のスペースが足りません。スペースが足りないため、間取り的にあきらめなければならない要素が多々ありました。それなのに洗面所とは別に脱衣室のスペースを設けるのはスペースがもったいない!洗面所と脱衣室は同じ部屋にしたほうがスペースを節約できる!と思っていました。

しかし、

  • 1F部分に回遊導線を作りたい
  • キッチンの近くに洗濯機を置きたい

という妻の要望を叶えるため、設計士さんから提案されたのが、この独立した脱衣室でした。

提案された当初は独立した脱衣室はスペース的に無駄と感じていたのと、どうしても両側に収納が付いているリュクスドレッサーを採用したかったため、下の図のように、脱衣室と洗面所の間にある壁を取って1つの部屋にするということを妻と設計士さんに提案してみました。

この壁を取るとR333横幅1,800mmの両側収納付きのリュクスドレッサーがおけるんです!

が、すぐに妻から、誰かがお風呂に入っているときにトイレに行きづらくなると反対されました。また、脱衣室があることで、誰かがお風呂に入っていても気兼ねなく洗面所を使えるから脱衣室はあった方が良いと言われました。

現在、私達家族は、妻の実家に住んでいるのですが、妻の実家は洗面所と脱衣所が1つのスペースに収まっています。確かに、義父や義母がお風呂を使っているときは洗面所を使うのはかなり抵抗あるな〜と思い出したため、設計士さんの提案通り、洗面所と脱衣室を分けることにしました。

脱衣室のエコキュート

そんなこんなで、夫婦ともども納得して出来た脱衣室ですが、残念なポイントがあります。それが、エコキュートです!

ご覧の通り、2畳しかない脱衣室の0.5畳をエコキュートが占拠しています^^;

打ち合わせの一番最初に設計士さんから、「エコキュートは室内への設置を推奨しています。」と言われました。理由は、

  • 落雪によるエコキュートの破損防止
  • 熱効率の維持

の2点です。

落雪でエコキュートが壊れた場合、修理したり、最悪買い直さなければならない可能性があります。エコキュートは、一条工務店で選べる三菱エコキュートのA・Sシリーズの場合、定価で80万円から100万円程します。壊れたからといって、簡単に買い直すことのできる金額ではありません。雪は毎年必ず降りますから、そのようなリスクは絶対避けたいと思いました。また、エコキュートは夜間に沸かしたお湯を貯湯するものですので、気温がマイナスまで下がる屋外に置くと、お湯を沸かしたり貯湯するための効率が下がってしまい、電気代の面でかなり不利になるとのことでした。

ということで、我が家の場合は納得して屋内にエコキュートを配置することを決めました。エコキュートを室内に設置する場合、置く場所の床補強が必要になりますが、寒冷地の場合はオプション費用かからずに床補強できるようです。

ちなみに、エコキュートの屋内設置はあくまで「推奨」なので、屋外に設置する方もいるようです。

我が家で採用したエコキュートは、バブルおそうじ機能が付いてハイパワーのタイプをオプションで採用しました。バブルおそうじ機能は設計士さんと営業さんがおすすめしてくれたこと、ハイパワーは、宿泊体験で標準タイプの水圧が物足りなく感じたことが採用の理由です。オプション費用は、24,000円でした。

宿泊体験で確認してきたこととその結果(前編)

物干金物

脱衣室には、洗濯機から出した洗濯物をとりあえずハンガーにかけておけるようにと、物干金物を設置しました。普段はここに洗濯物を干すことはないと思いますが、雨が続いて室内に洗濯物を干せる場所がなくなってしまった場合は、ここに干すこともできます。

物干金物は、一条工務店で選べる、標準のものを選択しました。

壁紙・クッションフロア

壁紙は、洗面所にも使っているIC-0056です。

クッションフロアはトイレと同じ東リのクッションフロア CF4338 を採用しました。

このオプションのクッションフロアですが、脱衣室で2,000円、トイレで2,000円とかなりお安い値段で採用できました。クッションフロアを貼る面積自体少ないことが関係しているとは思うのですが、たった一部屋2,000円でオプションのクッションフロアを採用できたので少し得をした気分です。

お風呂

お風呂は、1坪サイズのお風呂にしました。「しました」と書きましたが、1.25坪のサイズのお風呂を採用するスペースがありませんでした(^o^;)

宿泊体験では、1.25坪のお風呂だったので、家が建った後1坪のお風呂を狭く感じないか少し不安でもあります。

お風呂の色は、ウッディナチュラルで、浴槽はホワイトを選択しました。

この色は選んだ理由は、汚れがあんまり目立たなさそうだったからです。黒の浴槽がかなりかっこよくてできれば採用したかったのですが、妻の同意を得られず白の浴槽になりました。

お風呂は先程紹介したエコキュート以外には特にオプションはありません。

まとめ

脱衣室とお風呂という、家の中でもかなり範囲の狭い間取り紹介でしたが、色々と考えることが多かった印象です。最初にも書きましたが、脱衣室は最初、まったく作る予定がありませんでした。しかし、いろんな要素をまとめて考えてみると、やっぱり脱衣室があって良かったと感じています。実際に住んでみるとまた違った感想を持つのでしょうが、今のところはかなり満足でいています\(^o^)/

次回は、キッチン部分の紹介になるかと思います。

今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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