一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #5 リビング

こんばんは!いちおかです。

今回は、間取り紹介第5回!LDKのリビング部分をご紹介したいと思います\(^o^)/
前回の投稿で次はキッチンを紹介します!と言いましたが、前言撤回してリビングをご紹介します。

LDKの全体像

リビングを紹介する前に、まずはLDKの全体像を見ていただきましょう。

LDKが一直線に並ぶ間取りで、広さは17.79畳です。20畳程の大きいリビングに憧れましたが、約30坪の我が家では、この広さが限界でした。ただ、17.79畳という広さは、個人的に狭いとは思っていません。もちろん広くもないですが(^o^;)

それではリビングの紹介に移ります!

リビング

リビング単体の広さは、テレビボード部分を抜いて約6畳です。こう見るとリビングがかなり狭く見えますね。ブログ書きながら、あれ、これちょっと狭くない?と思ってしまいました。まあ、着手承諾した後なので今更できることはないのですが(^o^;)

テレビボード

我が家のリビングには、9尺のオリジナルテレビボードを採用しました!金額は360,000円とかなり高額でした。

一条工務店と契約した当初から、リビングには一番大きいサイズのテレビボードを採用したいと言っていましたが、それが実現しました。

後悔しない間取りにするための要望~その2~LDK編

最初から設計士さんには、9尺のテレビボードを採用したいと言っていたおかげで、間取りを工夫してもらうことができました。それが、下の図の青い網掛け部分です。テレビボードの奥行き分だけリビングが凹んでいます。

このおかげでリビングが狭いながらも6畳確保できているってことですね。見た目的にもテレビボードが壁に埋まっている形になるので、大きいテレビボードですが圧迫感はあまり感じないはずです(^^)

試しに画像を加工して、リビングの凹みを無くしてテレビボード置いてみました。それが下の図です。

もともと広くないリビングがさらに狭くなってしまいました。約4畳半+αぐらいですかね。こうならなくて良かったです。設計士さん様様です。

9尺窓

南側の大きな窓は9尺のJ8671Tです。南側の大きな窓なので、陽の光をここからたくさん家の中に取り込んでくれるはず。

この窓の天井はレースカーテンを天井付けで取り付けるために補強してもらいました。天井付けのカーテンのイメージは、こんな感じです。

カーテンを天井付けすると普通の付け方よりも、ドレープの縦のラインが強調され、部屋が広く見えたり、天井が高く見えるそうですカーテンの天井付けは、普通の付け方よりも生地が大きくなるので、カーテン代が若干高くなります。

ポーチ

9尺窓の外側には、ポーチを作ってもらいます。

ポーチを作ってもらう理由は、洗濯物を外に干したい時や庭でBBQをやる時等、リビングと庭を楽に行き来したいからです。ポーチがなくても9尺窓から外には出れますが、地面までの高さが50cm程あると思うのでかなり行き来が辛いと思いました。本当はウッドデッキやタイルデッキなどを作りたいところなのですが、我が家の庭は狭くてそのようなスペースは設けられないので、ポーチを作ってもらうことにしました。ポーチの大きさにもよるでしょうが我が家のポーチは、53,000円でした。ポーチの仕上げは玄関ポーチのようなタイル仕上げではなく、金ゴテモルタル仕上げとのこと。金額は多少高くなるとは思いますが、玄関ポーチと同じタイル仕上げも可能かもしれません。

まとめ

約6畳と狭いリビング部分ですが、ここも色々こだわった部分が多かった印象です。

おそらく家にいる大部分はリビングで過ごすので、妥協はあまりできない部分なのかとも思います。当初実現したいと思っていたことをあきらめなければならないことが多かった間取りづくりですが、9尺のテレビボードを当初の希望通りリビングに採用できて嬉しいです。

次回はダイニングとキッチンの紹介になると思います\(^o^)/

今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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