一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #6 ダイニング

こんばんは!いちおかです。

今回は間取り紹介第6回!LDKのダイニング部分をご紹介したいと思います\(^o^)/
本当はキッチン部分と合わせて紹介しようと思ったのですが書くことが多すぎて今回はダイニング部分のみの紹介となります^^;

LDKの概要

前回の記事の繰り返しになりますが、LDKは一直線に並ぶ間取りで、広さは17.79畳です。リビング部分の詳細については、前回の記事をご覧ください。

一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #5 リビング

ダイニング

それでは、ダイニングの紹介です。

ご覧の通り、とっても普通なダイニングです。ダイニング部分はざっと約4畳程度ありますが、6人座れるダイニングテーブルを置くとほぼそれだけでスペースが埋まってしまいます。

ダイニングテーブルについて

スペースに余裕のない我が家のダイニングですが、ダイニングテーブルは、ほぼほぼ図面通りの大きさのものを置く予定です。理由は、職場の先輩からとっても上質なダイニングテーブルを頂くことになったからです。先輩のお古ですが、結構気に入っています。テーブルの高さは約600mmで、イメージでいうと無印良品の「リビングでもダイニングでも使えるシリーズ」です。

高さが低いため、スペースに余裕のないダイニングでも、あまり圧迫感なく置けるかな?と思っています。ちなみにイスはもらえなかったので、無印のこのシリーズのものを購入する予定です。

ダイニングテーブルの配置について

ダイニングテーブルの配置は以下の2パターンを考えています。どちらにするかは、実際に住んでテーブルを配置してから決めたいと思います。

パターン1

パターン2

ダイニングの照明は、上のどのパターンになってもいいような配置にしてもらいました。理由は、「一つの配置に限定した照明設計をしてしまうと、いざダイニングテーブルの配置を変えた際、テーブル上に影になる部分が出来てしまいすよ」という設計士さんのアドバイスがあったからです。

これは自分たちだけでは絶対気づけなかった部分だと思うので、設計士さんのおかげで後悔せずに済みそうです。

床補強

将来的にピアノを置けるように、この部分は床補強をしてもらいました。金額は6,000円でした。本当はピアノを置く場所を専用で用意したかったのですが、我が家にそんなスペースはどこにもありません。もしピアノを置くとしたら、どこに置くか?を考えると、ここにしか置く場所がありませんでした。幸い、ピアノは実家にしばらく置いておけそうなので、しばらくこの床補強は日の目を浴びなさそうです(^o^;)

エアコンの位置

ちなみに、床補強の上には、エアコンを配置しています。エアコンの位置は特に狙ったわけではなく、ここぐらいしか配置する場所がありませんでした。

リモコンニッチ

ダイニングとキッチンの境目にはリモコンニッチを採用しました。金額は、15,000円でした。リモコンニッチの名の通り、各種スイッチ類は、ここに集約してあります。

意外とインターホンや給湯器のリモコンは厚みがあるので、普通の壁にリモコンを設置すると、壁から飛び出るような見た目になります。昔住んでいたアパートでは、インターホンのリモコンに何度も肩をぶつけて痛い思いをしました^^;

新居ではリモコンニッチがあるので、リモコンに肩をぶつけなくてすみそうです。

そんなリモコンニッチですが、そのままでは希望の場所に配置することができなかったため、壁ふかし施工をしてもらいました。ニッチを作るために壁をふかすという行為は、本末転倒なのではないか?と若干感じていますが、あまり考えないことにします。

まとめ・余談

以上、とっても普通な我が家のダイニングのご紹介でした。普通は普通なりに、ブログとしてまとめようとすると意外と書くことがあるもんだな〜と再認識したと同時に、色々な経緯があって、この普通の形になったことを思い出しました。

余談ですが、打ち合わせを進めている中で、「注文住宅なのに至って普通の家になってしまいそうです。」と設計士さんに話したら、設計士さんが「このままでも十分注文住宅になっていますよ。今まで多くの家を設計してきましたが、一度も同じ間取りの家はありませんでした。今回のいちおかさんの家も今までにない間取りになっています。胸を張ってください!」と励まされました\(^o^)/

今日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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