一条工務店 i-smart 30坪の間取り紹介 #7 キッチン

こんばんは!いちおかです。

今日はキッチンの紹介です。キッチンは妻の城ということで、できる限り妻の要望を聞いて間取りや仕様を決めていきました。結果、満足いくものに仕上がったと思っています\(^o^)/

LDKの概要

まずはLDKの全体図です。前回前々回の記事を見られた方は何度も見ている我が家のLDKですが、こんな感じになっています\(^o^)/

キッチン

それでは、キッチンの紹介に移ります。全体像はこんな感じです。

キッチンについて

i-smartでは、三種類のキッチンから好きなものを選べます。我が家では、ステップカウンターを採用しました。

三種類あるキッチンの中からステップカウンターを選んだ理由は、

  • スリムカウンターとの差額無しで採用できるなら、ワイドカウンターかステップカウンターを採用したい。
  • 朝食ぐらいならステップカウンターで済ませることができそう。
  • ちょっとした作業やこどもの勉強にステップカウンターが使えそう。
  • ワイドカウンターのカウンター部分は高さがありすぎて、背の高くない私と妻は、イスを置いてもあまり座らなさそう。

というものです。完全に主観ですね\(^o^)/

見た目だけで決めるなら、私はワイドカウンターの方が好きでした。妻は見た目でもステップカウンター推しでした。ダイニング側の引き出しの有る・無しを選べますが、我が家では引き出し有りタイプを選びました。

キッチンのダイニング側引き出し収納について

LDKの広さを少しでも確保することが第一優先なら、スリムカウンターを採用することもできました。そうすればカウンター分のスペースを広く使えますよね。

ただ、我が家は図面の通り、LDKにクローゼットのような収納スペースがありません。あるのはリビングにあるテレビボードのみです。

いくら大きいテレビボードでもLDKの荷物すべてはこの中には入らない気がします。そのため、収納力という意味でもステップカウンターは、引き出し有りタイプを採用しました。収納だけで考えるとワイドカウンターが一番収納力がありますが、キッチンの種類をステップカウンターにする!と決めてから引き出しの要不要を考えたので、この時点でワイドカウンターは頭の中にはありませんでした。

果たしてLDKの収納は充分なのか?住んでみないと分かりませんが、足らなかったとしても何とかするしかありませんね(^o^;)

キッチンとカップボードとの距離

キッチンとカップボードとの距離は標準的な距離である855mm(壁からは1505mm)です。

設計士さんには特に要望出していなかったので、標準の広さになったのだと思います。もうちょっと距離があったほうが使いやすいのかもしれませんが、そうするとダイニング・リビング側のスペースが狭くなってしまうので、この広さで納得しています。

下がり天井と換気扇

キッチンの天井は下がり天井にしてもらいました。インスタグラムで「#下がり天井」と検索すればいっぱい写真が出てきますが、この見た目が夫婦ともに気に入りまして、設計士さんに下がり天井をお願いしました。下がり幅は150mmで、下の画像の赤枠部分が下がります。

下がり天井にした結果、換気扇は壁付けのタイプではなく、回廊型のタイプになりました。うろ覚えですが、壁付けタイプの換気扇は天井が2,400mm以上ないと施工できないため、下がり天井を採用する場合は回廊型の換気扇になるようでした。

また、回廊型の換気扇になった都合上、排気は下の図青矢印ではなく、赤矢印の方向になりました。

我が家の場合、排気の方向は赤矢印でも青矢印でも、どちらでも良かったので結果オーライでしたが、排気の向きを気にしなければならない場合は、注意が必要かもしれません。

ちなみに下がり天井部分の壁紙は、木目調のシンコールクロスBB-8469を採用しました。

色々吟味してこのクロスにしました。今からどんな感じで出来上がるか楽しみです!

カップボードの窓

カップボードには明り取り用のFIX窓(JF4415)を付けました。ブラインド内蔵の樹脂サッシタイプの窓も選べましたが、あえてブラインドが内蔵されていない、かすみタイプの窓を選びました。理由は以下の通りです。

  • ブラインドを開け閉めする磁石をなくしそう
  • カップボードから窓まで距離が650mmあるため、磁石を動かしてブラインドを開け閉めするのが大変そう
  • ブラインド内蔵にするとペアガラスとなり、標準のトリプルガラスより断熱性能が劣ってしまう

また、同じ大きさで引違いの窓も選べましたが、窓を開け閉めしなさそうなのと、断熱性能が低いということで、選びませんでした。

勝手口

キッチンの奥には勝手口を採用しました。下の図の赤枠部分に外用のゴミ箱を置いて、燃えるゴミをゴミ出し日までストックしておく予定です。これで、室内に燃えるゴミ用の大きいゴミ箱を置かなくても良くなりました。

謎のスペース

冷蔵庫とカップボードの間には、謎のスペースがあります。

この部分には、隙間収納を置く予定です。

イメージとしては、下のようなものです。これぐらいの幅があれば、幅25cmでも置けるはずなので、色々置けると思います。

あとがき

改めてキッチンの間取りを見ると、一条のお家ではよく見る形のキッチンになっていますね。しかし、なんとなくこの形になったわけではなく、キッチンの使い勝手や他の間取りとの兼ね合い等、様々な理由があってこの形になっています。そのため、間取りの満足感はかなり高いです。

早く完成したキッチンを見たいなー、とブログを書いていて思いました。

以上、本日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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