初めて展示場に行ってみました(積水ハウス編)

こんにちは。いちおかです。

昨日、私の住んでいる地域では最高気温が0度を超えませんでした。。。
どうりですごい寒かったわけだ!

車のフロントガラスがこんな感じで凍ってましたよ!なんて神秘的なんでしょうか!
おかげでしばらく前が見えず発進できませんでした。(私の車、エンジンスターターが着いていないんです。。。)

さて、今回は初めて住宅展示場にいったときのお話です。

前回、妻と一緒に家に求める条件を書き出してみました。

家に求める条件を考えてみる(いちおか家の場合)

家に求める条件としては、かなり平凡でしたね。
そんな平凡な条件を満たしてくれるハウスメーカーを探しに、当時住んでいた家の近くにある住宅展示場にふらっと行って来ました!

初めて行った住宅展示場は、まるで新築住宅のテーマパーク!
なんて素敵な家ばっかりなんだろう!と感じました。
自分たちもこんな家を建てられるんだと予算のことなんかまるで忘れて気分は上がってましたね。

たいして下調べもせず住宅展示場に来てハウスメーカーについての知識もほぼゼロだったため、通りがかりにあった積水ハウスのモデルハウスに入ってみました。
ちなみに初めて住宅展示場に行ったのは、転職が決まって間もなくの頃で、まだ関東にいた頃のお話です。
振り返ってみると私自身、転職して地元に帰れるということで、かなり舞い上がってたみたいです。

積水ハウスのモデルハウスに入ってみた。

モデルルームに入って早々、すごく仕事ができそうな営業マンが声をかけてくれて、モデルルームの設備や積水ハウスの強みを色々と説明してくれました。
話の内容としては、積水ハウスは新築住宅の着工数がNo.1だということ(このとき初めて知りました)、鉄骨・木造どっちもやっていること、やろうと思えばだいたいなんでもできることだったと思います。(うろ覚えです)
モデルルームの外観・内装ともにとってもおしゃれで雑誌に特集されてもおかしくないような家でした!かなりかっこよかったです。

一通り説明してもらったところで営業さんから、「失礼ですがご年収は?」といきなり聞かれました。
え、年収ってこんないきなり聞かれるものなんだ!とびっくりしながらも、「今はXXX万ぐらいです。が、しかし地元に転職することが決まっていて転職後はYYY万ぐらいに下がると思います。」と正直に伝えました。※

※そうなんです、いちおかは転職することにより年収が二百諭吉程下がってしまうのでした。。。青森は賃金が安いんです。。。

そしたら営業の態度が一変し、話を切り上げられて「後はご自由に見学しててください」と言われて解放されました。
そりゃ相手にされないのも分かります。すごい忙しそうでしたしね。私が営業さんの立場なら同じ対応してそうです。
おそらく地元に帰るということで担当のエリアから外れてしまうことと、年収が低すぎたことが原因なのでしょう。

ということで初めての展示場見学・積水ハウス編はお話にならない形で終了したのでした。
所要時間は30分程でした。

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初めて展示場に行ってみました(積水ハウス編)” に対して1件のコメントがあります。

  1. akiyama より:

    青森県民です。おかえりなさい😆✨🏠モデルハウス楽しいですよね。私はリフォーム予定なので参考に見学してます。弘前市に関してですが学区の見直しがあります。少子化で統合が加速化してます。小学校前に家を建てたのに小学校が廃校になったりしてます。土地選びの条件のひとつとして参考になれば。娘が20代半ばなので、まるで同級生の誰かが帰ってきたみたいなブログです。楽しみにしてます。

    1. いちおか より:

      コメント・応援ありがとうございます!
      私自身、青森に帰ってきたいという思いがずっと強かったので、帰ってくることができてとてもラッキーでした!
      青森の魅力についてもこのブログで、発信できればな、と考えています。
      実は家を建てる土地は既に決まっているんです。私が家を建てようとしている土地から学区の小学校までは徒歩10分程なのですが、もしその小学校がなくなってしまったら40分ぐらい歩かなければなりません(^^;)無くならないことを祈るばかりです。

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