展示場に行ってみました(住友林業編)

こんにちは。いちおかです。

私の職場では現在インフルエンザが大流行中です。
中にはインフルエンザA型とB型の二刀流を達成した人もいるほどです。

2,3年ぐらい前に、すごい具合が悪かったんですが「病は気から」だと思い強がって仕事してたことがありました。お昼ぐらいに頭がぼ〜っとして寒気がしてきたので、さすがにこれはやばいと思い病院に行ったらインフルエンザの診断を受けたことがあります(^^;)
それからなるべくこの時期は自分の体調に敏感になるように気をつけています。

さて、前回は積水ハウスのモデルハウスに行って、営業さんにお相手にされなかったというお話でした。

初めて展示場に行ってみました(積水ハウス編)

今回は、積水ハウスの次に行った住友林業のモデルハウスに行ったお話です。

正直、このときまで住友林業の存在ははっきりとは知らなかったと思います。CMも流してたとは思うんですがなぜか記憶にありません。では、なぜ住友林業のモデルハウスに入ったかというと、名前に「住友」と入っていたからです。「住友」と入っているだけでなんかすごそうだと思いモデルハウスに入りました。

住友林業のモデルハウスの感想は一言でいうと「木」。無垢材なのかどうか分かりませんが、上質な素材がフローリングはもちろん内装の至る所に使われていました。

そんなことを思っていたら営業さんが登場。スマートなメガネをかけたお兄さんでした。「どうぞ、ご案内します。」という挨拶でモデルハウス内を散策しました。積水ハウスのモデルハウスの時も思いましたが、モデルハウスって本当に広い!

あちこち散策している途中で営業さんから、「ウチはビッグフレーム構法で間取りの自由度が他の木造メーカさんより高いんですよ!」教えてもらいました。なるほど、ビッグフレーム構法なら柱とか壁の制約から解き放たれて自分の思い通りの間取りを作れるんだ!と思った記憶があります。

一通りモデルハウスを案内してもらってからソファに着席。営業さんから「土地はもうお決まりですか?」と聞かれました。隠してもしょうがないので、間もなく転職して青森に帰ること、家を建てる場所はまだ決めていないが実家の裏に建っている小屋を取り壊してそこに建てたいことをお伝えしました。(この時は実家の裏の小屋を取り壊してビルトインガレージのある家を建てる気でまんまんでした。)

なるほど、といった感じで「ビルトインガレージならウチは大得意です!ガレージのような広い開口があってもビッグフレーム構法なら耐震性能を犠牲にするこはありません。」と、結構乗り気です。てっきり積水ハウスの時と同じように解放してくれると思ったんですが。

でも、よくよく考えてみると青森で住友林業のモデルハウスを見たことがない。どうりで住友林業の存在を知らなかったわけだ!と気が付いたので、おそるおそる質問しました。

「青森に帰っても、家から通える範囲内に住友林業さんのモデルハウスはありますか?」

営業さんは「すぐ調べます!」と言って離席。ちょっと待っていたら営業さんが戻ってきて、「一番近いモデルハウスは岩手県の盛岡市です!でも安心してください、いちおかさんが住む予定の地域で住友林業の家を建てられた方もいるんですよ!施工エリア内です!」とのこと。

え、いやいや、岩手県!?「打ち合わせの度に盛岡まで行かなきゃ行けないんですか?」と聞いたら「そういうことになりますね。。。」と言う営業さん。

打ち合わせの度に岩手県まで行くのはさすがに無理だと思いました(^^;)

営業さんもいい感じにスマートで話しやすく、住友林業さんのお家自体もすごいいいな〜と感じていたのですが、さすがに岩手県まで通えません。結局、営業さんには「しばらく考えます。」と伝えてモデルハウスを後にしました。う〜ん、残念!

所要時間はなんだかんだで1時間程でした。

 

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